幹細胞治療の反逆~余命2年の脳腫瘍闘病記~

脳腫瘍(グリオーマ)で4回開頭手術して、余命2年が判明した男が幹細胞治療で現代医療に反逆を起こす物語です。実際に幹細胞投与を受けて、手術後に遺っていた麻痺が回復したことで、幹細胞治療に可能性を感じ、再生医療に人生をかけると決意し、現在、闘病しつつ、医師免許を取得するため勉強しています。元々、有機化学、分子生物学の研究をしていたこともあり、ヒト幹細胞培養上清液(幹細胞エキス)を使用した美容液の開発も行っています。

「ガン」の記事一覧

手術イメージ

人生初の開頭手術からの抗がん剤&放射線治療

どうも、こんにちは、梶原です。 前回の記事で書いたとおり、恋人に誕生日を祝ってもらった翌日、脳腫瘍が見つかって緊急入院になりそのまま手術となってしまいました。 それまでにやった手術はせいぜい刺さったガラスの捜索(実験中の […]

脳腫瘍発覚!からの緊急入院

「紹介状書くんで、今すぐ脳外科に行ってください」 軽い気持ちで頭痛外来を受診してMRIを撮ったら、先生にそう言われた。 「タクシー呼ぶんで、外のイスにかけて待っててください」 「えっ?タクシー?」 「はい、タクシーで。1 […]