幹細胞治療の反逆~余命2年の脳腫瘍闘病記~

脳腫瘍(グリオーマ)で4回開頭手術して、余命2年が判明した男が幹細胞治療で現代医療に反逆を起こす物語です。実際に幹細胞投与を受けて、手術後に遺っていた麻痺が回復したことで、幹細胞治療に可能性を感じ、再生医療に人生をかけると決意し、現在、闘病しつつ、医師免許を取得するため勉強しています。元々、有機化学、分子生物学の研究をしていたこともあり、ヒト幹細胞培養上清液(幹細胞エキス)を使用した美容液の開発も行っています。

Month: 2020年6月

成長因子立体構造イメージ

成長因子とは?

  成長因子は 増殖因子 グロースファクター(GF) などとも呼ばれます。   で、成長因子とは一言で言ってしまうと、その名の通り 細胞や組織に成長を促すような指令を伝える細胞間シグナル のことです。 […]
再生医療認定医イメージ

幹細胞治療とは?

こんにちは、梶原です。 このページでは僕が現在受けている幹細胞治療について解説していきます。 幹細胞治療も再生医療の一つです。 余命2年 脳腫瘍が見つかり、現代医学では自分の余命が幾ばくもない事を知り、その時偶然、幹細胞 […]

幹細胞とは?

どの細胞にもなる能力をもった細胞・万能細胞 受精卵 iPS細胞 ES細胞 など 通常、一度幹細胞から分化して特定の細胞になった細胞は分裂しても、同じ細胞にしかなれない その縛りを超えてどんな細胞にもなれるのが幹細胞 &n […]