神無月の京都旅

どうも。

こんにちは。

幹細胞番長です。

 

今、仕事他色々任務を帯びて京都に来ております。

先月の東京出張の時はビジネスホテルなのに一泊1万円超えで&部屋激狭で

今回は京都駅徒歩10分で東京の半額以下のホテル。

どんなもんなのかドキドキでした。

が、蓋を開けてみれば、とても良いホテルでした。

一人部屋でもベッドサイズはダブルで内装もキレイで、東京のホテルみたいに動けばどこかぶつけるというようなことはありません。

ロビーフロアには休憩&ワークスペースもあり、近所のパティスリーのパンや京都のお菓子が24時間購入できます。

今もワークスペースでこの記事を書いています。

アクセスもすごく良いので、次も同じところに泊まること間違いなしです。

旅の目的

今回の旅の目的は上にも書いた通り色々なんですが、予定しているのは

  1. 霊能者さんの鑑定を受ける
  2. 波動屋さんで波動を測定してもらう
  3. アルベイズを色々手伝ってくれているイケメンに会う
  4. 神社に祈願へ行く
  5. 学生時代通っていた一乗寺のラーメン屋に行く
  6. そのラーメン屋から徒歩3分の住んでたアパートが取り壊されてるか確認する
  7. 元カノとカラオケに行く

主な予定はこんな感じです。

霊能者さん

奈良の大神神社の近くに住んでいる知り合いの霊能者さんに病気療養で実家に帰った直後から、定期的に霊視の鑑定をやってもらってます。

その方は霊能者になる前から知っていて、ちなみにスタイリストさんとも友達です。

霊視って何!?って感じですが、何かが見えるらしいです。

会わなくても分かる

最初は対面ではなくて、遠隔(電話)でやってもらったんですが、

「頭の左側に強い光が見えるんで、おそらく手術したのは右側ですよね?」

と削った脳みその部位を言い当てられました。

電話なので、手術跡から推測してるわけでもありません。

まぁ、右か左の二択なので、当てずっぽうでも50%の確率で当たりますが。

理屈は不明ですが、「相手と気を合わせると相手の体の状態が分かるらしいです。」

最近はこの辺の謎は自分の中では物理学の方面から説明をつけることはできるようになりました。

そのうち記事にすると思います。

ウイルス療法は不要

以前にも書いた通り、僕の患った神経膠腫(グリオーマ)は極めて予後不良の腫瘍で、平均的な存命期間は2年ほどです。

幹細胞番長

僕は幹細胞治療とかあれこれやって3年以上生きてますが、普通ならもう死んでいてもおかしくないです。

グリオーマの治療に関して新しい治療法が出てきたので、それを受けたほうが良いのかをまず聞いてみました。

医学的余談

その治療はがん細胞にだけ感染するように改造したウイルスを脳みそに注入するという治療法でこれまでの治験では1年生存率が30%から70%へ劇的に上がっています。ただ、脳みそに直接注射しないといけないので、また頭を開ける必要があります。まだ被験者20人にしか試していない治療なので、エビデンスは現在収集中らしいです。

治療の効果はかなりありそうなのですが、またスカルオープンしないといけないといけないので、できれば受けたくはない。

ということで、霊能者さんに聞いてみようと思っていました。

「今良い状態なので今は必要ないし、やらない方がいい。何かあった時の手札の一つとして持っておくくらいで良い」

とのことでした。

病院の検査でも特に進行しているような所見はないので、少なくとも当面は受けないと思います。

アルベイズの新製品

実はその霊能者さんの鑑定ルームにリベレイトローションのサンプルを置いてもらっていて、メルマガでも紹介してもらった事があるので、新製品(スカルプエッセンス)についても聞いてみたところ

「パッケージデザインを見せて欲しい」

とのことだったので、デザイナーさんの作ってくれたデザインデータを見てもらいました。

霊的な意味で「キャップが黒なのが良い」らしいです。

僕とデザイナーさんはデザイン的に黒の方がカッコいいと思って黒にしたんですが、それが良かったみたいです。

恋愛は来年の春~夏

去年見てもらった時は良縁の女性と出会うのは2024年だと言われたのですが、今回も同じく、というか前より詳細に

「2024年の春から夏にかけて、何かのイベントで出会う。ライブとか騒がしい感じではなく、静かで文化的な雰囲気のイベント。」

と言われました。

何のイベントなのかはぼんやりとしか見えなかったそうです、残念!

幹細胞番長

僕は医学部に受かってキャンパスで出会うんじゃないかと勝手に想像してたんですが、今年は落ちたので違いました。

波動屋さん

波動って一体何?という方がほとんどだと思いますが、オカルト業界では有名な概念です。

波動って何?

僕もよく分かりません。説明されたところによると。全ての物質は固有の波動(波長)を持っていて。例えば、人間の体であれば、心臓の正常な波長、肝臓の正常な波長のように各臓器ごとに、健康な状態の波長があって、”その健康な波長からズレると病気になる”という理屈らしいです。ズレを修正するためにズレと逆位相の波動を持つ水を飲むというのが、波動水での治療の大まかな流れです。

今回も霊能者さんに色々やってもらった翌日に行ったんですが

「ズレを示す針の振り幅が小さくて読みにくいから次から霊能者さんのところより先にうちに来てくれ」

と言われました。

前回も同じように霊能者に色々やってもらった翌日に行ったんですが、その時も似たような状況でした。

測定の結果としては

「普通、寒くなる時期は誰でも免疫力は下がるのだけど、逆にかなり上がっている。ただ、リンパの流れはやや滞ってる」

とのことでした。

免疫力に関しては去年測定したときより上がっていたそうで、何かサプリを飲んでいるのか?と聞かれましたが、免疫系のサプリは去年からずっと飲んでるので、免疫が上がった原因ではないはずです。

去年と変わったことは唯一AIツボ押しマシンを導入したことだけなので、それが効いたのかもしれません。帰ったらAIツボ押しマシンをリンパ流しモードにして乗りまくる予定です。

今のところ、病気に関しては抗がん剤やめたあとも悪化の初見もなく、オカルト的にも問題なさそうなので、一安心しています。

幹細胞番長

霊能者さんも波動屋さんも一般的にはオカルトと呼ばれるものですが、どちらも全く宣伝などはやってなくて紹介のみです。それでもなかなか予約ができないくらいにクライアントが多いです。ググっても場所が出てこないので、毎回たどり着くのに苦労します。

イケメンと夜パフェ

東京に出てすぐに知り合ったイケメンがいまして、よくお互いのビジネスの話をしたり、ただ美味い店に行ったりしているのですが。

今回はイケメン様の日程がキツキツだったそうで、夜に野郎二人でパフェを食べるという背徳の宴を開くことになりました。

彼にはアルベイズの販売を善意で手伝ってもらってもいるのですが、

「使って自分の身に起こったことを話すと、相手が勝手に興味を持ってくれるだけ」

だそうです。

ありがたいことです。

パフェを食べながらアルベイズのこととか思い出話に花が咲いてました。

北野天満宮、八坂神社、美御前

京都と言えば神社仏閣ということで、三日目は特に人と会う予定がなかったので、神社を回っていました。

北野天満宮の天神さま

まず、来年こそは医学部に受かるという決意表明に学問の神さまを祀る北野天満宮に行きましたが、行ってみたら天神さまのお祭りだったらしく、人でごった返していました。

日本語はほぼ聞こえて来ないくらいに外国人ばっかりで、円安を感じました。

学業御守を買おうとしてたんですが、人が多すぎて探せず、諦めて猿が回ってるところを見て

次の八坂神社に移動しました。

氏神様の八坂神社

同じく八坂神社もお祭りで人が多かったです。

ウチから一番近い神社も名前は八坂神社で、この京都の八坂神社のコピーというか子分みたいな感じです。

なんで僕は親分に挨拶に来たような感じです。

美御前社

八坂神社の境内に美御前という美容の神さまを祀る社があるので、そこで

アルベイズの発展と読者のみなさまがこれまで以上に美しくなるように祈願して参りました。

美容水が社殿の前から湧いており、この水を肌につけると肌がキレイになるそうです。

神さまは出張中

今は神無月なので、神様はみんな出雲に出張中で、神社にはいません。

ので、「今神社にお参りしても意味がないんじゃないか?」と霊能者さんに尋ねてみました。

全く意味がないわけではなく、

“営業に行ったが担当不在で会えず、名刺だけ置いてきた”

くらいの効果はあるそうです笑

神さまが不在なら仏さま

奈良の霊能者さんのところに行った時「今なら長谷寺が特別キャンペーン中で御本尊の観音様に触り放題だよ」と教えてもらい、帰りに奈良の長谷寺に立ち寄りました。

参道の上り階段でヘロヘロになりましたが、なんとか御本尊にタッチしてお祈りしてきました。

この色紐は観音様と縁を結んだ証だそうです。

一乗寺ラーメン街道

京大時代3回生までは一乗寺の築40年近い木造ボロアパートに住んでいました。

住むまで全然知らなかったんですが、一乗寺はラーメン激戦区でラーメン屋が高密度で密集しています。

この店はラーメンだけでなく、唐揚げが有名で学生時代に週一ペースで通ってました。

学生の頃は、ラーメン、唐揚げ3個にご飯(大盛)で、週一ペースだったので、1年で8キロ太りました^^;

住んでたアパートは、なんと今も当時と同じ姿で残っていました。

いい加減取り壊されてるんじゃないかと思っていたんですが、まだ頑張っているようです。

建築基準法的に大丈夫なのか心配です。

カラオケ

これも重要なミッションです。

僕は歌わないと窒息死すると言うくらい歌うのが好きなんですが、地元だと友達がいないので、カラオケ行くとしても1人になります。

1人だと悪ふざけしても虚しいだけなので、気心のしれた何やっても笑ってくれるヤツと一緒の方が良いのです。

”さくらんぼ”を裏声で歌ってみても、笑い転げてくれるオーディエンスがいないと寒すぎて凍死します。

ということで、最後はカラオケに行く予定です。

 

ということで今回はただの旅行記でした。

今のところ、オチはありません。

最後に新幹線に乗り遅れる等々のオチがつかないことを祈るばかりです。